データ予想による競艇投資ロジックを公開 的中率重視の競艇予想












1月14日 医者になるということ

おはようございます。
今日は1月14日 
有料競艇予想配信開始まで 328日 となりました。

預金口座5000万達成まで 2114万円 となりました。 

情報処理技術者能力認定試験開始まで 41日 となりました。
  
英検準1級試験開始まで 174日 となりました。

高校教員資格認定試験開始まで 日 となりました。
国家公務員1種試験開始まで 日 となりました。

蛙の子は蛙
所詮 腐っても子供の知能レベルは
両親の知能レベルに依存する傾向が高いということ
親の卒業大学の偏差値が55なので
医学部を目指す場合 下地となる
脳を強くしていく環境が難しいということ
無謀すぎる挑戦に挑むことは一向に構わないが
この挑戦で得るものはいったい何なのか?
そして大半の人生を医療現場に捧げて
得る高収入にいったい どの程度の有意さがあるか
自分に問いただし結論を導かなくてはいけません。
人間というのは意外と意外
自分という人間が一番わかってないのです。
だからこそ自分が今 考えていることをノートに書くか
人と相談して問題解決に向けて話し合わないことには
自分という人間の存在認識があいまいになってきてしまい
なかなか自分という人間を磨いて作り上げていくことが難しいでしょう。
そのためにできるだけ他者との交流を積極的にするべきです。
毎度顔を合わせる人同士では、なかなか新しい気付きや発見は
生まれてこないので、自分の成長を妨げる可能性もあるのです。
とにもかくにも現在の日本の労働環境は
人間をお金を生み出す駒 のように扱う社会では
人間が人間らしい生活がなかなかできないのではないでしょうか?
日本人が世界に貢献するための経済活動が
果たして どの程度の日本人を不幸にしているのでしょうか?
それとも さらなる経済活動のために
勉学・労働に励むことが幸せなのでしょうか?
これでは、お金のために生きているみたいで
なかなか幸福とはいったい何なのかを考えることになるでしょう。
生きるということについて しっかりと考えていない国で
勉学や労働などで生きるという
本質を曖昧にしているのではないでしょうか?
現在 年間3万人以上の自殺者が出ています。
これらの人は生きているうちに、生きることそのものが
疑問になってきてしまうのだと思います。
今後はより精神的な豊かさを追求した生き方を
目指すべきなのではないかと思います。
漠然と今の社会を生きてきた団塊世代以上では
若者に生きるということは何なのか
しっかりと議論できないのではないかと考えてます。
これらを難しくしてるのは
ただ一つ マネーが存在していること
もしマネーがなければ 住居と食料と衣服があれば
誰でも生きていけるわけです。
しかし、マネーが存在しているため
住居に住むのだってマネーが必要になり
何でもかんでも マネーゲームの社会を構築し
何でもかんでも マネー中心の活動する人間へと洗脳し
マネーゲームの脱落者には厳しい社会だということ。
一体全体生まれたときから
マネーゲームの檻の中で生きることが強要され
好きでマネーゲームの世界に生きたいと思わない人もいるわけです。
マネーゲームの中で、人間の尊厳となる
精神性の豊かさを失ってはいけません。
中心となるのは、常に
精神性の豊かさがあって
次にマネーがこなくてはなりません。
学歴やマネーばかりで考えるから
人間としての本質を忘れてしまうのです。
人間の本質は 生物です。
生物のわけですから、遺伝子の向上 つまり
頭脳や身体を進化させるために生きることが目的です。
そのための一環として、勉学や労働や趣味といった
活動に励むことも良いでしょう。
そして 人間という生物の活動をより効率化するために
科学技術が発展してきたのではないでしょうか?
現在の日本人を見ると
マネーゲームに翻弄されて
本来の精神的豊かさを見失い
生きることに疲れてる という国のイメージです。
これらのイメージチェンジのために
果たして 上位の役職に就いている人々は
何らかのアクションがとれているのでしょうか?
労働そのものを質の向上を高め
生産性の低い長時間労働を抑えていくべきです。
ただ働き蜂のように歯車を回しながら
労働していたのでは
なかなか労働そのものの生産性を高め
質の向上へと繋げることはできないでしょう。
これだけ国が借金を重ねてきてるわけですから
経済活動となる労働があまり本来あるべき
必要な形として正常に機能していないということではないか?
どこかに労働そのものに不健全な歪みがあり
それを正しい方向に改善できていないことが
この膨大な国の借金を作り上げてるのかもしれません。

今まで社会的システムによって
ある程度の安定したレールを敷いて
そこを走りながら進んで生きていきますという
お手本が提示されて生きてきたわけです。
こういった生き方は、人間の思考能力を鍛えるには
マイナスの下地になると考えています。


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医師になりたい訳ではないのに、「優秀な子は医学部へ」の風潮に乗って何となく医学部を志望する。
しかもそういう子供たちを社会が(というより学校や予備校が)こぞって
甘やかし、へつらい、おだて、安易に医学部に入れてしまう。
その結果、医師になりたいと本気で考えているマジメな受験生が医学部をあきらめざるを得ない。
一昨日と昨日述べてきたこういう風潮の中で、医学部受験者が、
「もし本当に医師になってしまったら、そういう一生になるか」すら、しっかり考えていないことが多い。
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