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11月12日 夫を頼りにすることの 必要性


夫を頼りにしない妻は多い。


原因は


「夫が頼りにならないから 仕方なく」というものと


「夫を頼るより自分でやったほうが早い」とか


「夫を頼りにしなくても 生きていける」というもの。。


こちらは 総じて 一人でも生きていけるタイプ


…というよりも 一人を好んでいるっぽいのかもしれない。


前者の中にも きっと思い違いで 後者が含まれていると


想像するのだが、いかがなものか。。


夫が頼りにならない というものの大半は


精神的信頼の欠如からくるものだろう。


「夫が幼稚だ」


「夫が自分のことしか考えない」


「夫が自分の為だけに お金をたくさん使う」


これらは 一番の理由にあがるかもしれない。


私の友人の旦那で このタイプが居るのだが


心から同情してしまう。。。


遊びはモチロン


妻に相談しないで 車を買ってきたり


妻に相談しないで マンション買って来たり。。←普通は しないだろう


子供も二人居るのに 家計とか 相談することはゼロ。。


今のところ離婚はしていないが


妻は 殺意を抱きながらも なんとか踏みとどまって生活をしている。。


そんな状態であるのに


夫は 妻の気持ちを100%理解しておらず


思い込みだけで 突っ走っているのだ。


妻が いつ大爆発を起こすか。。。


友人として 心配は尽きない。。





「信頼しようにも 尊敬しようにも どこをどうやったら 出来るの?」


幼稚な趣味を 家族より優先させ 妻を悩ませる夫は ものすごく多い。。


そんな夫とも戦いながら


世間から家族の生活を守って


夫の素行までもフォローして


世間体ギリギリを守っている妻の大半は


精神的に とても追い詰められている。。。


別れたくても 子供は小さいし 逃げたくても 逃げられない状況。。


上記の友人も しかり。。


バランスを保つ為に 本当は好きでもないタバコを


ストレスの為 どうしてもやめられず


タバコの害で 体調を崩している。。。


滅茶苦茶体調不良。。。


理解しているけれど 悪循環とわかっているけど やめられない。。。


迷惑掛けてばかりで 酷いこと満載の結婚生活をこなしながら


それでも 彼女達は 待っている。。。


夫が家庭を顧みてくれることを。。


いつか 夫が現実に目覚めてくれる日を。。


どこかで すっかり諦めている自分を感じるのに


その同じ心のどこかで 「奇跡」が 起こることを信じている。。


だから 夫を捨てられない。。





そんな夫に鍛えられて 強くなった妻は


ますます 夫を頼りにしなくなっていく。。


本当は頼りにできるかもしれない夫を 頼りにしないのだ。


それは 円滑に生活を営んでいく上で 合理的なのだが


強く変身した妻を持つ夫は コンプレックスを抱え始める。。


「妻には勝てない」 「妻の信頼を勝ち取れなかった」と いうようなもの。。。


夫は だんだん卑屈になっていく。。


妻が 自分より はるか上の世界で生きていると感じ出す。。


実際、まるで 弟を躾るように 夫を なんとかしようとする妻は多い。


それは 夫からすると


とても馬鹿にされていると感じていることを 妻は知らない。。


でも 夫は 例え自分が原因を作り 実際甘えているとしても


それを棚に上げて 「プライドが傷つけられた」と嘆くのだ。。


「頼りにされず 無視された」と。。。


妻は 自分が精一杯譲歩してフォローしている状態なので


何故 夫に「この大変な思い」が届かないのか 不思議でならない。


仕方なく 母のような 姉のような役を ひたすら続けているだけなのに。。


続けないと暮らしていけないと 焦っているのに


百歩譲って夫を許しているのに


何故夫は解らないのか と途方に暮れる。。


そんな状態が長くなると 


もう 自分から幼稚夫へアプローチするのも馬鹿馬鹿しくて


何も言う気さえ起きなくなり 放置状態 ということが ほとんどだ。


セックスレスも そんな感じで 当たり前となる。。


それが「あなたの身から出たサビ。当たり前」 と思っている妻も多い。


だからこそ


夫のプライドを傷つけているなんて事実は 妻は夢にも思わない。。。





どんな夫でも 普通は


どこかで 妻が頼ってくれる事を 望んでいる。。


そう感じることで 男として 自分の女を 家庭を 守りたいという


本能が刺激される。


実際 甘えるほうが夫であっても


最後には 男として 頼られたいのだ。


夫は 普段気丈な妻が


自分の前では 心を許し 涙して甘えるくらい弱い姿を見たいのだ。


そして 安心したい。。。


「自分が 無くてはならない存在と認められ 必要とされている」ことを確認したい。


頼りにされることで 「自分の必要性」や「男としての価値」を 強く感じられるし


だからこそ 夫は家族を守ることに 生き甲斐を感じられる。


だけど 妻達は


夫の意に反して どんどん強く振舞うようになっていく。。


「任しておいて。あなたが居なくても大丈夫」


それは 妻からすれば 夫の手を煩わせるほどでもないと 気を使っただけで


夫を見切った訳でも 本当に妻が強くなった訳ではない。


しかし そんな態度が続くと 夫は カンチガイをするようになる。


「もう自分の出る幕は無い」 と。。


実際「自分が居なくても 平気だろう」と思っている夫が


浮気したり 不倫したりするのだ。


簡単に。。。


「自分が必要とされていない」 と 感じだすと


男性は より自分を必要としてくれる者を探しに行く。。


そうなのだ。


一人で何でも出来る しっかり者の妻の行動こそが


夫の浮気を後押ししているのだ。。


「自宅に自分が留守がちでも 妻が一人で切り盛りしてくれるだろうから」


そう考えて 安心して 好きなことをするのだ。。。


妻が 本当は弱いということを知らないで。。。


そういう本質を知らない しっかりモノの妻は 夫を責めず


夫のワガママを ずっと支え続けている人が多い。。


ワガママを通してあげたり 我慢して何も言わないのだ。。


許すことが 精一杯の愛情だと  こちらもカンチガイしている。。


そんな妻に対して


夫は まだまだ許される範疇の行為だと 認識するだけ。


だから 夫は ワガママを続けるのだ。。。





夫の浮気が 妻にバレた時 我慢して理解しようとしたり


平静を装ったりしてはイケナイ。。


そんなことをしたら 夫は「大丈夫だ」と解釈し また繰り返す。。


いつも冷静な妻が 自分のした事で取り乱して


本当の気持ちを思いっきりぶつけて泣いたりする姿を見て


初めて 妻の気持ちを悟る夫は多い。。


そういう体験をした夫は 本当に心から悔やむ。。


夫は 妻の弱さを目の当たりにして 頼られていると思うと


途端に 妻に萌えるのだ。。。


弱い者を守りたい本能は


夫の中に生き続けている。。





「自分一人で出来る」と


夫から仕事を奪ってはイケナイのである。


夫を信頼して 夫に任せたり 甘えることは


妻が 心から夫を必要としている証だからだ。


「自分が居ないと 妻は生きていけない」 と夫に感じさせることが


男としての夫のプライドを満たす。


幸せを持続できるかどうか 全てここが出来ているか否かで決まると言っても


過言ではないはずなのだ。
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