データ予想による競艇投資ロジックを公開 的中率重視の競艇予想












1月3日 その2



人間とは矛盾によってできているような生き物。相反する事柄のバランスを取って生きることが重要なのです。

より一層ストレスのことを理解できると思います。

変化は人間としての振り幅を広げる

昔の、狩猟時代に生きていた人間ならば、別に振り幅などというものは求められなかったと思います。しかし現代は多様性の時代。我々は常に振り幅を求められています。

多様性がある社会と言うことは、つまり一人の人間が演じるべき役割が増え、複雑化しているということです。

自分の手持ちのロール(役割の型)が少ないと、違う役割(作業)を求められるたびに未知のものを一から考えなければならないため、ストレスを感じることになります。逆に言えば、手持ちのロールが多ければ多いほど、ストレスを軽減させることが出来るということです。

この手持ちのロールを増やす行為、これがつまり変化を経験するということです。変化を経験した数だけ、人は手持ちのロールを増やしていくことが出来ます。

しかし経験は時間に比例して有限です。どうにかして経験を効率的に積み重ねる方法は無いのか?と思われることでしょう。

実はそんな便利な方法があります。

それは、経験の度にその経験についての失敗・成功を詳細に分析し、自分の内側にしっかりと蓄積しておくこと。その作業を怠らなければ、経験は通常のスピードより早いスピードで蓄積されることになり、少ない経験から多くのパターンを理解することが出来るようになります。

沢山のパターンで不安を克服する

結局、ストレスとは不安・恐怖のことです。不安や恐怖によって、人はストレスを覚えます。それ以外でも、自分でコントロールできない事に対してもストレスを感じます。

それを克服するためには、沢山のパターンを認識しておくことが一番です。結局、ストレス耐性が弱い人の多くは、この作業をやっていない人が多いです。この作業をやらない事により、結果として歳を重ねてもストレス耐性が対して上がらず、逆に役職昇格によりストレスが増し、ストレスに押しつぶされる。という自体が起きるようになるわけです。

そんな悲惨な事態が、現在様々な会社で続出しているのではないでしょうか。そして本人たちは、その事実に気づいていないのではないかと思います。というか、気づいていたらストレスなんて抱えません。

近年の実験結果で、海馬のネットワーク構築が密になることでストレス耐性が高まることが実証されています。これを平易な言葉で言い表すと、私が先程言った内容になります。

経験を5W2Hで分解し、次に活かせる形として自分の中に蓄積しておく。この作業を続けることで、飛躍的にストレス耐性を高めることが出来るのです。

何かとストレスの多い現代社会。ストレスから身を守る為には、変化と安定のバランスを保つこと、そして考えることが大切です。
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