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1月16日 映画の勉強

太陽 を 英語で サン と言います。 
(もののけ姫)に登場してくる主人公が サン と アシタカ です。
ジブリ作品としては、日本が舞台で アクションに力を入れている作品です。

ハウルの動く城は 自分では
ハウルとソフィーの心理的変化を描写している映画だと思います。 
この作品だけは ジブリの中では 純粋に楽しめる映画ではありません。
しかし ジブリだけあって 作品の世界観 はしっかりしているので
それなりには 入り込みやすいです。
ハウルは パイレーツカリビアン と同等の 退屈さが少々ある映画です。
15日に放送された チャーリーとチョコレート工場の方が楽しめます。

純粋に楽しむなら 天空の城ラピュタ など
物語がしっかり作られていて なおかつ 単純明快な映画ほど
意外と最後まで楽しめます。
ラピュタの物語は パズーという少年が シータという少女に出会いからはじまり
ムスカをはじめとする政府特務機関 や 空賊 が
シータを追いかけてきます。
しかし 政府特務機関 に捕まり
パズーはシータを助けるため、空賊と手を組むことにします。
そのうち 空賊と仲良くなっていき 天空の城を目指すというお話です。 

ハウルは 流星か降ってきた カルシュファーという炎の悪魔と
契約を交わします。
それまでは純真無垢な少年でした。 しかし悪魔と契約した
ハウルは 何かに取りつかれたかの様に 力に魅入られてしまいます。
強大な魔法の力を手に入れてからは、大きな城を動かしたり 空を飛んだり
やりたい放題です。
そして、ソフィーという女性は 町のしがない帽子屋を営んでおりましたが
深夜に招きざる客 荒地の魔女 に出会ってしまいます。
そして とんでもない呪いをかけられ お婆さん にされてしまいます。

ここから ハウル と ソフィー の対極する2人の心理が
物語を進めるうちに 重なり合い
徐々に ハウルに変化をもたらせていきます。
そして ハウルが 悪魔の力を行使するごとに
本当は ハウル自身が どんどん毒の力で身も心も冒されていることに
ソフィーは気がつきます。
実は ハウルが交わした契約 は心の中にあるだけで
本質的な部分が解決されていくことで 悪魔の力がなくなっていきます。
もしかしたら カルシュファー も思い込みだったのかもしれません・・

そして一環して ソフィーという女性は
しっかり芯のある女性として描かれています。
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