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2月5日 人生映画ショーのストーリー

あなたが どういう
人生映画ショーのストーリーを見たいのか?

それとも、他者から送られてくる
人生映画ショーを見たいのか?

選択は自由である。

日本という社会においては

義務教育という
人生映画ショーのジャンルを
必然的に 鑑賞する設定をされている。

その期間は 小学校から中学校までの
9年間 丸々 この映画を見なくてはいけない。
そして ほとんどの人が
高校卒業までの3年間
この映画鑑賞に励まなくてはいけない。

人生は短い・・
何年間も学校教育という
映画鑑賞をしているほど暇人ではないのである。

友人とは言わば 自分が持っていない
映画を提供してくる貴重な存在なのである。
自分1人だけの映画など
たかが知れている。

大人になれば どういう映画を見たいのか
選択の幅が広がることは確かだが
資本主義社会という設定上
社会的・経済的に強くないと
たくさんの映画を見せてもらえないという
厳しい現実が待っている。
ほとんどの人は、この厳しい現実に直面し
各々で見る映画を妥協することになる。
子供の頃は、ああいう映画を見たいとか
夢を膨らませているのだが
なかなか理想の映画を見ることは難しいことに気づく。

そして いかに人生という映画が
つまらないものでできているか
大人になる頃に 疑問を感じるだろう。

この疑問を解消するべく
人間は いかにつまらない映画を
どうやって楽しくするかを
考えていると言える。

学問とは 
つまらないものを いかに楽しくするかということを考える
存在なのかもしれない。
学問を積んだものが
今度は会社に入り つまらない駄作映画をふんだんに揃え
この つまらない駄作映画鑑賞に
励まなくてはならない。 

毎日 駄作映画を
延々と繰り返す日々が待っている。
この 駄作映画を
楽しまないと給与が貰えないので
仕事というジャンルの駄作映画鑑賞に励むこととなる。

そして年をとればとるほど
駄作映画を楽しめる人と
全く駄作映画が楽しめない人に分かれてくる。

人生で成功するには
いかにくだらない駄作映画を楽しめるかにかかっている。
みんなで くだらない駄作映画を提供しあい
笑っている人達だ。
会話の内容は、いかに自分が
たくさんの駄作映画を知っているかという自慢話である。
そして社長とかが写真特集とかで
くだらない駄作映画をふんだんに発表して
ニヤニヤしているのである。
そして今後の駄作映画の未来展望を語っているのだ。

人間という生物の根源から考えると
いったい 人間って何なの?
という疑問が湧いてくる。
こういった くだらない駄作映画を
どんどんクリエイトして楽しむのが
人間の本質なのだろうか?

とにかく 生物学的に見ると
すごい無駄なことばかり活動して
すごい馬鹿な生物にも思えてしまうのである。
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