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2月18日 人生はナイアガラの滝のように


おはようございます。
  
先を生きている人物 から学ぶことはたくさんあります。
先を生きている人物は それだけ
この現実世界で時を刻んで生きてるわけですから
それだけ 色々なことを吸収して経験して
今を生きてるわけです。

その人が どうして そういう経緯をたどったのだろうか?という心の軌跡を
たくさんたどって 自分の足で歩いて考えてみることは
最終的に 自分自身が これからどうやって歩いていくか という
判断材料を与えてくれることになり
自分という人間に選択の幅と自由を与えてくれることになります。

まず 学びたい人間のひとつが

徳川家康 で 次に ゴルバチョフ です。
この2人は、自分から してみれば
全く 別の世界で生きている人間ですが

自分と同じ人間なので、必ず学ぶことがあるということです。

最近 学びたいと考えている人物像が
できるだけ顔つきがいい人を選んで
その人の世界を探求してみることです。


もし自分がゲームを制作したとき
ゲームに登場する人間とその人間の世界に
一貫性のある世界観が提示されてない場合
ゲームを遊ぶ人間にとって、
そこには芸術を感じないわけです。
芸術とは何か?を考えたとき
そこから何かを感じ取り学ぶ
ひとつのダイヤモンドを
自分に与えてくれることです。
このダイヤモンドに出逢ったときの自分といったら
もう凄いの一言で 
感動と涙でいっぱいの新しい自分と出逢うことになり
元気と勇気を与えてくれます。

最近のゲームに感じるものが
ビジュアルばかりに囚われた
登場人物描写に偏りすぎていて
まったくリアル感を感じないことです。

いかにグラフィックデザイナーが稚拙な能力を持った人間で
登場人物を描いているか というのを感じ取ることができると思います。
有能なグラフィックデザイナーになるためには
それだけ、たくさんの人間観察能力に長けていないと

良い登場人物描写はできません。
ただ絵が上手いだけでは、そこにはリアル感が伝わってこないので
芸術性が損なわれることになります。
良い絵を書く人は、それだけ
観察能力に優れている人
つまり空想能力も大切だが
写実主義能力も等しく大切であるということです。

そして最近 学んだ人物が
東京大学を卒業して 塾講師を努めている方で
この人の 子供時代の過ごしかたから
だんだんと色々なことがわかってきました。
この人の考え方として

マキャベリーの本では
こう書かれております。

ナイアガラの滝に流されて水難事故に
不運にも遭遇してしまった人物像からも
必ず学び取ることはあります。
どんな人間にも、その人間の内面を形付ける
環境や要因や要素が絡んでくるので
どういう過去から、その未来へ遭遇したかという
解析を緻密に分析していくことで
自分の内面へと吸収し生かすことができます。

例えば A と B という2人の人間を
置いたとします。

ここでAとBのやり取りを
1000パターン用意したとします。
どういうパターンのやり取りをすると
こういう結果が得られやすいという確率を分析していくことで

Aという人間 と Bという人間 の未来を
かなりの確率で予想することができます。

この未来予想学をより突き詰めていけば

どらもんが観察した その人間の未来を予想し
かなりの確率で
その人間に待ち受けている未来の結果を
的中させるレベルまで持っていくことができます。


例えば 亡くなった政治家 も
この未来予想学を当てはめていけば

すべて 統計的確率で 動いて
過去から現在そして未来がわかってきてしまいます。


小渕総理大臣 という父親の人間像
から 娘がたどるだろうと考える軌跡
そして なぜ 小渕総理大臣 が
あの日に倒れ 在職中に亡くなったかを分析していけば
忍び寄る 不運の 正体を限りなく掴める可能性が出てきます。

アイルトンセナというF1レーサーを知っているだろうか?
なぜ あの日 死亡事故に遭難し不運に見舞われたか。

全ては 過去の分岐点の歩き方が

現在という世界で 結果として
恐ろしくも出てきてしまうので

その人間が困難に遭遇しているとき
どういうアプローチを
今できる中で してあげれば

より良い結果が得られるだろうか という
最善手を導き出すことができるはずなのです。


例えば、ある人間が

病気がちになり体が弱ってきて
生きる力が弱くなってきてしまった場合の

アプローチ方法があります。

これを積み重ねていけば

高い確率で 病気を治してあげることができます。
まずは 小さく分岐点を現実世界の中で置いてあげて
その患者を慣らしていく ことにあります。

分岐点を置くことは その人間を時には
悪い方向へ つまり不運へと持っていく可能性があるため
ちょっとずつちょっとずつ その人間を
導いて 経過を観察していきます。
薬は基本的に必要がありません。

病気 まで たどりつく 過去の分岐点を
すべて解析して 把握することができれば

その過去の分岐点を
その患者に提示して
今からできることを考えて
未来に 過去の分岐点 を清算するための
新しい分岐点を
その人間に与えてあげることで
高い確率で 病気を治すことはできます。

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