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2月25日 強い意志は革新に変わる


おはようございます。勇気と笑顔で!!ファイトファイト!!

強い意志は革新に変わる。

意志を出すということは、自分の進む方向性を決定付けること。
意志が世界を作り出す と定義できる。

しかし、意志を出す方向に 前に進んでいけば
見えていたもの が 見えなくなる ということを
理解する必要がある。

スティーブジョブス氏には、強い意志があり
それが大きく世界を変える革新へと変わった。
しかし、それに伴う代償は、
命で償うことになってしまった。
時として、強い意志が
自分の身を滅ぼす結果を招くことを受け入れなければならない。

なぜなら、意志を出す方向に前に進んでいけば、
見えていたもの が 見えなくなる ということだからである。

ゲームの世界より参考情報として出典
勇者が本当に戦わなくてはならないときは、
何なのか?を考えたことがあるだろうか?
何のために戦っているのだろうか?
王女様が魔王にさらわれて
生きることは、ゲームのロールプレイングゲームに似ている。
人が世界から何かを求めようとするとき、
その代償として、世界から何かを人から奪う
という考え方がある。
意志を出すということは、
それは世界から見てみれば、恐ろしい力なのだ。
人間の意志こそが、世界を変える源の力であるから、
世界は、それを恐れる。
世界が恐れるということは、つまり
それは、自分にも恐怖として襲い掛かり
自分の勇気が試される世界へ誘われることになる。
ここが、ゲームの世界に相通じる部分があるのである。

ここに歴史上の人物より 、
数々の偉大な言葉が残されている。
なぜ、ローマが終焉を迎えたのか?
なぜ、ナポレオンは敗北したのか?
なぜ、徳川家康は勝利したのか?
なぜ、日本は負けたのか?
日本が戦争で負けた歴史は、ナポレオンの敗北と重なる部分があり、
相通じる部分があることがわかってきた。
敗北には、必ず 理由 があることが見えてきたのだ。

そして今、眠れる獅子 中国 が凄い勢いで成長し、
国力が強くなり、
新たな歴史の一ページを創造しようとしている。
ここから見えるもの。
それは、一度 日本との戦争にも敗れている。

中国人の精神に根深く
敗北や絶望などの逆境から、
のし上がっていこうとする強い勢いが残されていることである。

敗北や絶望こそが より強い勝利を導く
大きい力になることが


そして、日本の歴史が凄かった点は、
一度 第2次世界大戦で大きな敗北を喫した民族に
大きな敗北感や絶望感を残していった。

パンドラの箱より参考情報として参照
するとパンドラは、
「あなたが箱を開けてくださらなければ、わたしは死んでしまいます」
と、言い出したのです。
 そこでエピメテウスは仕方なく、兄との約束を破って箱を開けてしまいました。
 そのとたん、箱の中からは病気、盗み、ねたみ、憎しみ、悪だくみなどのあらゆる悪が、人間の世界に飛び散ったのです。
 エピメテウスがあわててふたを閉めますと、中から弱々しい声がしました。
「わたしも、外へ出してください・・・」
「お前は、誰なの?」
 パンドラが尋ねると、
「わたしは、希望です」
と、中から声が返ってきました。
 実はプロメテウスが、もしもの為に箱に忍び込ませておいたのです。
 こうして人間たちは、たとえどんなひどい目にあっても、希望を持つ様になったのです。

ここに、どんなにひどい目にあっても
人間は、希望を持つ と書いてある。

人間とは、世界が どこまでいっても どうなったとしても
そこから希望を見出す存在であるもの。

だから、日本人は、
第2次世界大戦の開戦で パンドラの箱 を開けてしまった。
そのため、戦争に負けることで、
ひどい目に遭遇することになってしまう。
それでも、希望を見出し
それを大きく成長することで、
日本の終戦 復興の力は
歴史上見ても凄いパワーを生み出していたと考えられる。

そして 今
日本は バブル景気という絶頂の幻 という
頂点へ登りつめ

今は緩やかに、山を下っているところである。

そして、日本人は考える。
こんな緩やかに、山を下って生きていて良いのだろうか?
どんどん文化が多様化し、情報が膨大化する社会の中では、
この緩やかな山下り の中で
自分や社会のあり方や価値観などを見つめるという
新しい 段階で
もがいて、彷徨っている姿が垣間見ることができる。

どんどん ギリシャやイタリアをはじめ、
世界各国で経済破綻と
影を潜めるようになってきた。
経済成長という幻 の中に 大きな影 として、
社会を襲い始めようとしている。
イギリスやアメリカ でのデモ行動。
そして、メキシコでは 大規模な麻薬戦争。
これから、社会に起こりうるのは、
永遠の平和 にはまだまだ程遠い段階であり
また 大きな混沌 とした 争乱 が
起こり得る可能性を秘めている。

だからこそ、人間は 自分や社会を見つめ
永遠の安泰や平和のある世界 を築くためには、
社会 そして 経済 政治は
どうあるべきなのか?を考える
段階にきているのではないだろうか?


世界の運命 は限りなく 必然性に満ちている。
あらゆる出来事は、すべて偶然性に満ちているようにできているが
負の出来事や事件なども、世界の整合性を保つ上で
必然的な 運命 へと収束するように
パワーが成り立っているのがわかる。

現世代の若者 には草食化するだけの
保守的な傾向を取らざるしか
快適に進んでいく道がないという必然性を帯びている。
しかし、その草食化をずっと続ければ良いというわけではない。
必ず、どこかに均衡を保つように
自分の内面の方向性に努力していかなければ、
必ず、過酷な運命として、
自分に押し寄せてくるだろう。

あらゆる世界は、すべて均衡と整合性。

バランス感覚を持って、前へ進んでいくことが大事だ。

今の 世代に 
ハングリー精神を持て! 苦労することに挑戦!
といっても何かズレている気もするし、
無理に 力の使い方 を変えることも
非常に困難で難しく、変えることは大変である。
そして、無理に変えようとすれば無理が生じて、
運命は 確実に、
戻しがきかなくなるほど悪い方向へと転じる。
これからの日本社会に訪れる悲劇を
ある程度、予測しており、
極めて大きい痛みを伴う転換点を迎えると予測している。
その転換点は、希望が幻になるほど
恐ろしいほどの 運命が待っている と予想している。
日本の状況は、思っているより深刻なレベルに到達していると
どらもん独自に見解している。
この深刻な状況を打破する力は、今の日本人は持っていない。
どらもんが希望を見出しているのが、アメリカだ。
今こそ日本は、自分の国から目を背け
諸外国から学ばなくてはならない時期に到達していると考えている。
日本の何が駄目か?
一時的な希望だけに頼りすぎて、
結局 痛みを どんどん未来に回しているのだ。
考えている以上に、絶望という影は、深いほど
日本人の精神に横たわっているのは確かで、
やせ我慢しながら、痛みを 未来に未来にと
どんどん逃げ回っているだけだ。
一度でいいから、一年でいいから、
国の借金を 返済する1年の政治 を作り出してみろ!!
その結果が出ない限り、
社会は 確実に機能不全に向かっている。

それよりも、現状を踏まえた上で、
どうしていくのか?
成熟した社会では、快適な生活を送ることができ
しっかりした人間力を自分の中で育てなくても、
生きることができてしまう社会性こそが
少子化など、これから社会で憂うべき諸問題が
どんどん膨れ上がってきそうで、
未来が怖くなるほど、色々と浮上してくる。

唯一 日本を救えるとしたら、
外国の力しか頼るものはもうない!!
日本は厳しい風土というお国柄
人材だけが全ての財産であった。
その誇れる人材を育てるという風土を
日本企業そのものが放棄したときから、
日本の運命の天秤は傾き始めた。
そして、恐ろしいまでに、
国力は収縮に向かっており、
これから日本で見られる光景は、
絶望という名に近い
夕日の世界を眺める世界が用意されている。

誇れる人材を育てるという風土の放棄を
認めた 政治つまり派遣労働などの
低賃金の雇用は、
一時的に、世界で勝つことはできるかもしれないが
長期的な視点で見たとき、
これからの未来の日本に待っているのは、
真の絶望だけだ。
長期戦で、世界と戦ったとき、
容赦ない敗北という未来が用意されている。
日本で残された誇れる風土という財産は、
オタク文化に象徴される娯楽的な産業のみしか
世界で勝って行く事は難しいだろう。

そして未来を救える希望が
この少子化の流れの中で、
唯一 未来を力強く生きていくことができる こども達 と
そして 外国からのヒューマンパワー だ。

そして 今ある日本人が希望を見出せるとしたら、
諸外国への移住によって、
新しい生活圏を確保し、自分が生きていくための場所を
獲得していくことだ。
それ相応の環境の適応する努力が求められ、
今ある日本人の力で、どこまで通用するのか
底が見えてくる。

日本の衰退の指標は どこを見ればわかるか?
日本のある企業の指標から、
あらゆる未来が見えてくるという
面白い仮説 が構築されつつある。

そして日本が誇れるオタク文化の問題性にも
目を向けて欲しい。
ゲームの文化から、
日本人がどのような未来を目指しているのか
社会を反映した姿が凝縮されている。

これからの未来の日本に必要なのは何だ?
ゲームか?ゲーム文化が
どれほど日本人の精神の豊かさに貢献しているか?
もしもゲームにそのような力があるのだとしたら、
ゲームを全面的により強い文化として定着させる。
学校教育の中にも、ゲームの文化を取り入れ、
こども達の精神の豊かさを作り上げていく上で
一つのツールアイテムとして活用していく。

そして、任天堂 と ソフトバンク の動きから、
日本の未来が見えてくる。
任天堂の今の動き方をどう捉えるか?
携帯ゲームの文化が、日本の活力を創出しているだろうか?
その下に、もっと根深く日本の活力を奪う
大きい問題点がある文化を発見した。
将来、このコンテンツが肥大化することが、
どれほど、国の豊かさを削ぎ取っているのか
考えるだけでも、怖い実体が浮かび上がってきている。
若者から活力を奪い取る
非常に憂慮すべき現代社会の底にある
文化の怖さに憂慮するものである。

そして 1ドル25円時代が到来したとき、
絶対に知っておかないといけない指標がある。
日本 と アメリカ の将来を占う指標だ。
1ドル25円とは、今の為替相場にすると、
3分の1になる値だ。
ここから、一つの指標に着目しなければ、
その裏側で、経済がどのように動いているのか
実体が把握できないのである。
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