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3月8日 行け!その いかずち で 暗雲をぶち壊せ!!

おはようございます。今日も1日 アイアムレジェンド!!

にしおちあい小学校

厳しさの中にかくされた温かさ
(自然学校で学んだこと)
校長 藤原 康裕
プールから子ども達の歓声が聞こえ、うっとうしい梅雨空を吹き飛ばしてくれるか
のようです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先月末に5年生はハチ高原で『規律・協力・挑戦・自然』のテーマの下に
自然学校を実施しました。初日のネイチャーゲームに始まり、
キャンプファイヤーや登山・魚つかみ・飯ごうすいさん等のプログラムを
しっかりやり遂げました。
早いものでこの自然学校が実施されるようになってから20 数年経ちましたが、
当初は「5 年生が、5 泊6 日( 現在は4 泊5 日)もするのは
体力的にも精神的にも無理だ。」
「学校の支援体制は十分なのか。」という懸念が少なからずありました。
確かに体力的にしんどいこともあるし、5 日間も同じ部屋で友達と寝泊りしたり、
グループ活動をしたりするのですから、けんかや気持ちの行き違いがあったりして
つらい思いになることだってあるでしょう。
また、家庭でも「うちの子は元気に過ごしているだろうか?」と
ご心配されることもあるでしょう。
確かにそうだと思います。
5 日間の自然学校の中で、子ども達の身近で発生するトラブルを友達とともに考え、
解決していくことはまさに『生きる力』であり、
心身ともに大きく成長していく重要な過程になるのです。
人が育っていくためには、嬉しいことや楽しいことを
いっぱい経験することも大切ですが、それと同じくらいに
厳しいことや辛いことを経験することも同じくらい必要なことなのでしょう。

最後に『五体不満足』の著者である乙武洋匡さんの言葉をお借りします。
「小学校1 年生から4 年生までの先生は厳しい人でした。
僕は、電動車いすで移動していますが、その先生は使わせてくれなかったのです。
冬に運動場に出る時も自分のお尻で歩いて行きなさい、と。
さすがに隣の学級の先生が、せめて冬ぐらいは電動車いすでと、
とりなしてくれたのですが、頑として聞き入れず、こうおっしゃったのです。
『彼を甘やかすくらいならいくらでも出来る。でも、将来のことを思ったら、
それが彼のためになるとは思わない。』と」
二人の我がまま娘の顔色を見て、右往左往する私にとって
耳の痛い言葉ですが、かくありたいと肝に銘じたいですね。

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