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12月21日 住之江 SG賞金王決定戦 4日目

シリーズ戦に出場している新田雄史24歳の若さで勝率7.76は驚異的な数字
まだまだ競艇での知名度は低いが今後活躍していきそうな選手だ。
2010年の新鋭王座でも優勝争いの候補になるだろう。
賞金王特設サイト 22日テレビ東京 16:00~16:54 トライアル3日目実況
今回のトライアルにはミスター賞金王の称号を持つ
田中信一郎と言う男が出場している。
賞金王出場は少ないものの ここぞという勝負で
3回も賞金王の優勝に輝いている男だ。
今年もギリギリの賞金額12位で出場し
初日6号艇で3着にまとめてきている。
今年も何かドラマを作ってくれそうな、このラッキーマンに目が離せない。
この男だけは、トライアル出場から確変突入だ。

一番記憶に新しいのは2004年に開催された賞金王優勝戦
1号艇 植木 2号艇 今垣 3号艇 上瀧
4号艇 濱野谷 5号艇 松井 6号艇 田中信一郎

この日の賞金王決定戦は上瀧の伸びのモーターを生かした
まくりが炸裂した。
内から 植木 今垣 松井 上瀧 濱野谷 田中 という並び

上瀧のまくりで内3艇は1マーク早々で潰されてしまった。
植木と松井の2人は1マークで衝突と早くも5位以下が確定。
外2艇は、上瀧のまくりに乗って 濱野谷は 外を大きく回り
田中は濱野谷 より内を差して 1マークを回った時点で
2位を確保した。この時点では先頭は上瀧だ。

2マークを回った後、田中がじわじわと上瀧の後ろに追いつき
プレッシャーをかける。
3マークで上瀧に少し隙ができた。
そこを田中は見逃さず鋭角差しで、上瀧と並ぶ。
ゴールは上瀧ではなく田中の姿が先頭だった。
この時のゴール地点での片手を高く上げたガッツポーズも印象的であった。

今、封印されし記憶が鮮やかに蘇る。
記憶のチカラがとこしえのチカラに
もう一度・・・ の歌もセットで蘇る。
あの時の自分を見つけた。
記憶のタイムトラベラーよ 時を舞え! 


翌年、秋山が新鋭王座で差しで優勝した光景も蘇ってきた。

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