データ予想による競艇投資ロジックを公開 的中率重視の競艇予想












記憶の整理学1

人間の頭脳が一日でできることのキャパシティは、ほんと限られている。
あれもこれもと1度にたくさんのことをやっているうちに
あっという間に、1日が終わってしまう事だろう。
人生とは、お金を稼ぐために生きているうちはあまり意識することはないだろうが
時間との闘いといってもいいだろう。
時間は有限なのだから、いかに限られた時間で
精神活動量を上げていけるかが、快適に過ごせるかを決定付けることになる。

しかし快適に過ごすためには、自分の頭脳が
その精神活動を行うだけの力を持ち得なければ、
あっという間に 1日が終わってしまうことだろう。
人間の精神活動レベルで最も充実させてくれるのが
自分の経験則から、言語的な活動が
一番、脳全体を活性化させるということ。

人間が生きる上で、物事を考えるとき
常に、言語を通して理解しているわけで
もし人間に言語がなければ、猿と大差ない生活をしていたかもしれない。

言語的な活動とは、記憶の出し入れを頻繁に行う活動なので
記憶の整理学を知る上で、言語領域をしっかりと鍛えておくと
今後、記憶の整理に有用に生きてくるだろう。
大人になるまでは言語領域だけいっぱい訓練しておけば
大人になってからでも、他の分野はいくらでもカバーできるので、
言語領域を鍛えることは、全てにおいてアドバンテージを得るに等しい。

記憶の整理とは、何でしょうか?と言いたくなりますが

その人の生活パターン・習慣など
全て過去の記憶によって支配されているということ。
を踏まえ、より多角的に 過去の記憶にアプローチし
アプローチしたものから、さらに発展させ
その人の生活パターン・習慣の向上を狙うのがポイントである。
このアプローチを知ることは、自分を深く知ることであり
認知症のメカニズムから自分を遠ざけることもでき
生涯に渡って、認知症・アルツハイマーなど脳的な病気とは無縁な生活を送ることができる。
また生活習慣から派生している病気も自分でコントロールでき
一生涯 病気とは無縁な人生を送る頭脳が手に入る。

あなたが独立して活動するとき、
全て自分の中にある記憶から引き出して
行動に移していることに気づくだろう。
毎日夕食の買い物にきている おばさんの脳には
夕方になったら買い物にいくという記憶が習慣化されているので
あまり意識しなくても、行動に移すことができるだろう。
しかし毎日会社の往復ばかりしている おっさんの脳は
どうだろうか? 全く、買い物に行くという記憶が形成されてないので
意識的に行動しないといけないので苦労することだろう。

記憶の整理学とは、あなたが人生を容易に生きていくための
ツールになりうる学問である。
この学問を学ぶことで、ありとあらゆる行動を
できるだけ無意識レベルまで落とし、脳の負荷を極力抑えることで
他の活動にたくさんエネルギーを回すことができる。

無意識レベルとは手続き記憶みたいなもので
あなたが
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kyoteidojo.blog58.fc2.com/tb.php/746-0ecbd34f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック