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12月16日 思考と行動の整理学

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今日は12月16日
有料競艇予想配信開始まで 357日 となったでやんす!


現在 どらもん の人生最大の研究テーマ

思考と行動の整理学 というテーマを研究しております。
人間が一連の行動
例えば 学校へ登校して 自宅へ帰る
という行動も、実は 脳の中で情報が整理されて、
一連のプログラムが組みたってるおかげで
人間は 学校へ登校して 自宅へ帰る という行動プロセスを
実行することができるのです。
小学生の時から、しつこいほど学習してるおかげで
家から出発 → 徒歩 → 学校の位置を 脳から読み込む →
→ 学校まで徒歩で向かう → 学校に到着 →
→ 脳から読み込んだ情報が正確だったと学習し →
→ さらに 学校の位置を 脳から読み込む
という記憶情報を強化し、
プログラムをより最適化していきます。 

人生を簡易的に見ると
人間がたくさんの経験を得て、たくさんの情報を整理し
一連のプログラムを組み立てて、行動していると言えます。

つまり、歳をとるにつれて

たくさんのプログラムが インストールされていきますので

どうしても 容量が増えてきてしまい
その容量を上手に処理できないと
頭脳に、大きな負荷をかけてしまいます。

そこで、大きな負荷を感じた 頭脳 は
新しい作戦を考えると どらもん は推測しております。

頭脳に何が起きるか?

自分の処理能力を上回る たくさんのプログラムを
1度に処理しようとすると
頭脳 から 嫌だな やりたくない という不快な命令が自動的に発生します。

なぜ そういうことが起きるのか を考えてみますと

脳は 1度にそんな処理したくない とストレスを感じているからです。
そこで、脳は自分の安全を守るため
ある作戦を考えます。

嫌だな やりたくない という不快な命令を出して
楽したいな と考えます。
この不快な感情に気づきはじめると
人間の集中力や注意力が著しく低下しはじめます。
同時にこの低下のおかげで、脳の安全も確保されます。
この不快な命令は、
歳を重ねるほど 発生する頻度 が高くなります。
理由は、脳が危険だと感じて安全を確保しようとするからです。

つまり、脳は いかに楽して
現実世界を生きたいか ばかり考えているのです。

そのおかげで、楽して生きるために
たくさんの科学文明を発達させ、便利な世の中を作っていきました。
たくさんの雑用を短い時間で行うことができ
余った時間を他のことに回すことができるようになってきました。

話を一旦戻しまして
歳を重ねるほど
たくさんのプログラムがインストールされ
容量が増えてくるという話をしました。
もうひとつ脳には、自分の安全を確保するため
できるだけ使わない
プログラムは忘れていこうという働きがあります。
おかげで、人間はたくさんのことを忘れることができます。
なぜ 忘れなくてはいけないのか? を考えてみると
余計なことまで思い出していたら、
よく実行されているプログラムに悪影響を及ぼし
集中力などのパフォーマンスを落とすことになるからです。

人生という道のりの中で、短命で命を落とす方もおりますが
現実世界を、脳の中で情報を整理し
一連のプログラムを組み立てるのが下手な人や
上手に現実世界に適応できなかった人が
脳や体にストレス負荷をかけすぎて
つまり、エラーコードを蓄積してしまった結果
病気で亡くなるケース があります。


生物という進化の過程をみると
常に 現実世界 と対峙し
脳や体に ストレス負荷がかかっている状態です。
心臓は生まれたときから、 絶え間なく働いていますし
生きるということは
突き詰めると、ストレスとどう付き合っていくかなのです。
ですから、生きるという過程の中で
大きなストレス負荷をかけると、
脳や体に、エラーコードが発生し蓄積されていきます。 
生物の遺伝子には、この エラーコードに対する
ドクタープログラムが常に更新されていきますので
次の世代、次の世代 にと遺伝子がめぐっていきます。
ですから、生物学的に見ても
子供の頃 病弱だったのに、
大人になったら 壮健な人になったという話しも
ドクタープログラムで説明できます。
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